福家Blog~高校生・大学生拳士のために~

つぎの世代の拳士のために全力を尽くしたい

2022東京都高体連少林寺拳法専門部 演武講習会 4年ぶりに開催!!

新人大会に向けて!

4年ぶりの演武講習会!・・今やれることに感謝!!

日体大の学生による模範演武の動画があります!!最後まで見てください!!)

令和4年 9月23日(祝・金) 9:00〜12:30

於 東京都市大学付属高校 アルママタホール

編集者より

少しずつ少しずつコロナ前の行事ができるようになってきました。

コロナ前は、新人大会前に、日体大の学生を呼び模範演武、技の解説を毎年の恒例行事として行っていました。しかし、このコロナ禍で大会、行事、伝統も奪われました。今の日体大の学生は四年生でもこの演武講習会のことは知りませんでした。伝統行事の継承という意味ではこの講習会は大きな意味を持つものとなりました。

久しぶりの開催、そして他の学校との交流というのもあり、高校拳士はみんな生き生きと積極的に参加していました。

 

いつも高体連の行事で施設を提供していただいている東京都市大学付属高校です!!

さすが!私学!! 設備が違います!!

東京都市大学付属のマスコットがお出迎えをしてくれます!!

多くの高校拳士と中学生拳士も参加してくれました!!

今回の演武講習会には、

日体大少林寺拳法部 四年 大西、合田、鈴木 三年 立元が参加してくれました!!

ありがとう!!

今日の講習会の主旨説明をしていきます。

指導してくれる大学生の紹介

 

まずはウォーミングアップから!

ダイナミック・フレキシビリティー(動的ストレッチ)で身体をほぐし、気持ちを高めていきます!!

続いて基本です!! 演武でも一番大切なことは基本諸法です。



移動稽古もしっかりと行います。

先頭は日体大の学生が見本としてリードします。

 

 

新人大会の規定技の解説に入ります。

 

解説の相手は日体大の学生が行いました!!

他の学校の生徒と技の確認をしてみます!

自由組演武でよく使用される技の解説も行います。

さっそく練習します!!

講習会の最後は日体大の学生による模範演武です!!

食い入るように見ています!!

まずは 女子組演武! 日体大少林寺拳法部 鈴木敦賀・立元日香里 組

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続いて  男子組演武 日体大少林寺拳法部 大西千匡・合田仁一郎 組

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学生のトップレベルの演武に圧倒される高校生!!

 

編集後記

4年ぶりの開催。

加盟校の高校生が集まり、一緒に練習をして、大学生の模範演武が見られる。

コロナ前では当たり前の行事でありましたが、今は、それができることがとてもありがたく、幸せに思えます。

大学生も高校生の見本となり、とても良い経験になったようです。

大学生は全日本学生大会へ高校生は新人大会へ!いよいよ日頃の稽古の成果を大会にぶつけます!高校生は、この講習会で得たものをこれからの大会練習に生かしてもらいたいと思います。

日体大はこの祝日も授業がありました。学生たちは公欠をとって、この演武講習会に来てくれました!!ありがとう!!

令和4年度 少林寺拳法指導者研修会(山口県)!!・・熱く!!熱く!!

長州(山口県)は情熱大陸!!

台風接近を吹き飛ばす!熱い研修会!! 

一日目の受講者とともに

 

令和4年9月17日(土)・18日(日)

於 維新百年記念公園維新大晃アリーナ武道館

主催 公益財団法人 日本武道館 一般財団法人 少林寺拳法連盟

共催 山口県少林寺拳法連盟

 

二日目の受講者とともに

 

編集者より

山口県では四年ぶりの開催となった指導者研修会。

コロナ禍で開催できなかった日本武道館主催の地域社会武道指導者研修会も各都道府県で再開されています。山口県は四年ぶりということで山口県の指導者の方々も、待ちに待った研修会であります。

そのような節目となる研修会の中央派遣講師として元 連盟会長の 新井庸弘 先生とともに私、福家がその大役に任命されました。

山口県は 少林寺拳法 草創期の山門衆で開祖 直弟子の長田正紀先生のお膝元であり、長州の指導者の方々の研修会の講師は、まさに光栄な任命であり、久しぶりに緊張した研修会講師でありました。

まずは準備運動と基本を私が担当させていただきました。

高校生、大学生の指導で行っている動的ストレッチ(ダイナミック・フレキシビリティー)を紹介させていただきました。

構え方、立ち方から組み上げていき、相対練習で体捌きの動きを確認していきます。

動きから形へ・・基本の動きを確認していきます。

一日目に元会長 新井庸弘先生から「指導者としての在り方」が講義されました!!

長州の先生方は技術も講義も本当に貪欲に学びとろう!!と真剣です!!

 

一日目が終わり、長州のドン!! 長田先生の山口西京道院を、新井先生とともに訪ねました。

武神の二人のツーショット!

元山門衆の思い出話はつきません・・・

この時の食事会に同席させていただきましたが、本当に貴重な、ありがたい時間でありました!!

武神のお二人の少林寺拳法草創期の激動の時代の話は尽きることなく、「カッパブックス」には載っていない 開祖の話などを、山口のおいしい食べ物をいただきながら聞くことができました。本当にこの研修会に参加できて光栄でありました。

まさに、今回の研修会は、私自身、一受講生の気持ちでありました。

 

二日目の講義は私の方で、「少林寺拳法の教えを日常生活に活かすために」をテーマとした話をさせていただきました。

台風14号の接近により時程を短縮して中身を凝縮して進行していきます。

私は三段、四段の指導者の先生方を担当させていただきました。

すべてが終わり、閉会式の後に参加された先生方と記念写真を撮らせていただきました!!

新井先生との中央講師としての経験は一生忘れることはありません!!

本当にお世話になりました!!

 

編集後記

長州は情熱大陸だ!!

気温も台風接近で暑かったですが、本当に長州の方々の熱い、熱い、情熱に圧倒された二日間でありました。

講習会では、若い拳士向けのウォーミングアップを紹介することが多いのですが、いつもの講習会だと年配の先生方は見取り稽古をされるケースがほとんどです。

しかし、大御所の 長田先生ご自身が、先頭を切って参加され、汗をかいておられました。

他の年配の先生方もすべてのメニューに参加され、この四年ぶりの研修会を自分のものにするんだ!!という熱意に溢れた研修会でありました。

台風14号の接近により、2時間ほど短縮されましたが、中身の非常に濃いものでありました。

私の拙い技術指導や、講義も本当に食い入るように参加していただいて、私自身が様々なものを学ぶことができました。

 

長田先生からも「よかったよ!」との言葉をいただき、自分の役割は果たせたかと安堵をしております。

隙間時間に長田先生から開祖直伝の錫杖も教わることができ、本当に勉強になりました。

県内講師の渡辺理事長、鈴木義勝先生からは長州の歴史や、様々なことを教えていただきました。ありがとうございました。

食べ物やお酒も美味しく、長州人の前向きな熱い魂に触れ、

私は長州のことが大好きになりました!!

貴重な経験をさせていただいた渡邊理事長をはじめ山口県連盟の方々に衷心より御礼申し上げます。ありがとうございました!!

 

 

夏季強化練習・・学生王者の日体大との合同稽古!!

清瀬高校、新人大会に向けて強化練習(通い合宿)!!

学生王者日体大との合同稽古!!

(学生王者の模範演武の動画があります・・最後までご覧ください!!)

編集者より

インターハイの直後に連盟本部合宿が予定されていましたが、コロナ感染拡大もあり、中止となりました。

この暑い厳しい夏にこそしっかりと基本稽古を積み上げることが、秋の新人大会で「花開く」ためには必要だと部員たちに言っててきました。コロナ禍で今の三年生は合宿の経験がなかったので、インターハイ(高知)から直接乗り込む連盟本部合宿(香川)は、生徒も顧問の私も楽しみにしておりました。しかしこの感染状況を見ると結果的には正解だったように思います。

 

私も指導に行っている日体大が、例年よりも早く、合宿に向けて始動することを聞き、合宿の代替としての今回の合同強化練習会を企画しました。

 

部員たちにとっては本当に貴重な、有意義な4日間となりました。

部員が到着する30分も前から、大学一年生の「立ち当番」が出迎えてくれます!!

部室に行って強化練習会の打ち合わせをします。

部室には先日行われた関東学生大会の大学総合1位の賞状などが飾られています。

主将の大西千匡曰く全日本学生でも大学総合一位を獲りますとの自信のある言葉が返ってきました!!・・我が後輩ながら頼もしい!!

 

今回は昼食を挟んで、午前午後の練習を4日間行います。

練習会冒頭に高校生が目指すもの、学生がこの4日間での目標を確認しました。

ウォーミングアップからいよいよスタートです。

日体大生の身体能力の高さに最初から圧倒されます・・。

 

全体基本は私が担当します。

 

 

移動稽古からは日体大の学生に任せます。

途中でついて行けない高校生にはすかさず4年生がフォローで入ります。

本当によく面倒を見てくれました!!ありがとう!!

 

マンツーマンで的確にアドバイスをもらって練習します。

途中で噴霧器による消毒作業も入ります。

日体大コーチの2人も高校生を温かく見守ってくれました!!

 

昼食を挟み・・午後の高校生指導にあたってくれる指導員の学生には昼食の差し入れです!!

(遠慮なく・・いっぱい食べてくれました^^;)

 

 

午後は大きな会場から「少林寺拳法専有道場」での練習になります。

(私が現役の時はトレーニングセンターの屋上でやっていました・・(^_^;))

午後の練習は、4日間のゴールを提示し、あとは学生の指導員にメニューを立てさせ、全て任せました。我が後輩ながらその指導計画、指導技術は「天晴れ」です!!

各グループに分かれて、それぞれのレベルに合わせた内容で展開されます。

 

練習に入る前に必ず学生が達成目標である技術の師範を行います。

最有日の4日目の午後は高校生の演武組成のまとめとして三構成の演武発表を行いました。

日体大主将の大西より高校生の演舞について講評とアドバイス!!

強化練習会のラストに大学生のトップレベルの演武を見せてもらいました。

見取り稽古について私の方から確認して通い合宿ラストのメニューです

学生の模範演武は2組やってもらいました。

まずは 2022オール東京都大会 大学生男子の部 優勝

谷・前田組👇 動画youtubeでどうぞ!!

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続いて 2022関東学生大会 男子三段以上の部 優勝

大西 合田組 👇 どうぞ!!

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まばたきを忘れて高校生は見取り稽古です!!

すべての日程が終わり集合写真!!

編集後記

本当に有意義な4日間でありました。

普段指導にあたっている日体大の学生たちは、もちろん、学生王者でありますから、個人の技術が高いのはわかっていました。しかし、高校生との合同稽古の中で、改めて我が後輩が学生王者たる理由を確認できました。その中でも一番感心したのは、学生自身が高校生に向けて「基本が一番大事だよ」とみんなが口にしたことです。その言葉通り、学生主座の練習内容も、基本に忠実にしっかりと身体に刷り込むように稽古していました
大学生の大事な時期に邪魔をしない程度のレベルで高校生も参加できたかなとは思いますが、学生の大切な時間を割いてもらっての4日間でありました。その分、私の方で何か学生の役に立つ稽古ができるように考えて基本稽古を組み立てましたが、強化練習会が終了した今、思うことは「与える」のではなく「与えてもらった」と言うことです。

日頃指導者として生徒や、受講者に対して「基本を大切に」と繰り返し言ってきましたが、その大切さが学生王者の学生たちの稽古や、高校生への指導を見ていて改めて学ばせてもらいました。
この高い意識と技術を持って、学生大会、オールジャパンにに臨んでもらえば、日体大はより高みに到達できることを確信いたしました。

高校生もこの貴重な経験を生かし、11月の新人大会に向けて邁進していきます!!

 

2022 インターハイ少林寺拳法競技大会 四国総体 準決勝・決勝・閉会式 NO,2

高校日本一を決めるインターハイ!!激戦の行方は!!

コロナない負けない!不撓不屈の高校拳士たち!!

~燃え上がれ 我らの闘志 四国の大地へ 〜



令和4年7月28日(木) 出場校受付 大会運営会議・全国常任委員会都道府県委員長会議(総会)・審判会議・審判講習会

29日(金) 開会式・予選

30日(土) 準決勝

31日(日) 決勝・閉会式

 

於 高知県立春野 総合運動公園体育館

30日(土) 準決勝・予選競技Ⅱ

単独演武・団体演武は準決勝!!

組演武は予選競技Ⅱを実施です。

掲載の写真・動画は全国高体連および大会実行委員会に許諾を得た全景写真及び、本人に許諾を得たものを使用しています



 



編集者より

我々、高校専門部、高校連盟の執行部では、高校拳士の武的習熟度をレベルアップするために

全国を回って、指導者講習会、生徒幹部向けの講習会を実施してまいりました。しかし、普段の稽古をそれに向けて根本的に変えていくには、大会自体の競技を見直していくことが大切であるとの考えに至りました。しっかりとした少林寺拳法の技の習得、そしてそれを運用できる技術の育成を、拳士の安全を担保しながら長年に亘り進めてまいりました。

昨年までの予選競技Ⅱをより発展させるために、ヘッドガード、、ボディープロテクター、拳サポーター、男子はファールカップを着用しての競技を今年より導入しました。

この導入に関して、我々執行部は、ルールの整備、審査基準の見直し、選手の安全を確保するための方策を長年詰めてまいりました。

この高知インターハイはその新・予選競技Ⅱの初回となる節目となる大会でした。

 

招集場所では、念入りにファールカップやボディープロテクターのつけ方を説明、確認しました。

 

実行委員の方々は、毎ラウンドごとに丁寧な消毒作業を迅速に行っていただきました。

本当にありがとうございました!!

 

女子団体は準決勝コート2位通過で、翌日の決勝に向けて闘志が上がっています!!

今回、大会役員なので、部員とは別行動なので、心細い思いをさせてしまいました😭

 

31日(日)決勝・閉会式

 

 

 

 

地元高校生は初めて少林寺拳法を見たようです。

口々に「かっこいい!!

と言ってくれました。 

私はひな壇で、地元実行委員の高校生の動きを見ていましたが、「感動」しました。

選手が入場してくる前から結手で姿勢を崩さずに待機し、選手の「正面に礼」「審判に礼」に」合わせて合掌礼をしてくれました。

 

全ての競技が終わり、閉会式

成績発表・表彰式

男女団体演武 それぞれ1位!! 千葉県 志学館高校!! 男女アベック日本一!!

おめでとうございます!! さすがです!!

村田先生! おめでとう!!

 

清瀬もがんばりました。

インターハイ11名出場!!

 

思った結果ではありませんでしたが、女子団体は8位でした。

3年生女子と

閉会式での地元実行委員会の方々へのお礼の挨拶を専門委員長、競技委員長で福家が行いました。



それを執行部の本間先生が撮ってくれて編集をしてくれました。是非とも少林寺拳法競技のインターハイの雰囲気を感じてください👇

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選手が帰路についた後も、実行委員の先生方、高校生たちは最後の片付けに汗を流してくれました。

今回の大会の実行委員長を務めていただいた 石田先生と会長、部長、競技委員長とのフォーショット!!

 

全てが終わり、感動の余韻に浸りながら帰路につきました。

高知の皆さん、本当にありがとうございました。

 

編集後記

熱く、感動的な大会でありました。

このコロナ禍でさまざまなことが奪われました。

しかし、だからこそこの3年間の長いコロナとの戦いの中で気づいたことも多くあります。

人と人とのつながり」です。

視察の時の記事でも書きましたが、

高知家

とは「人と人とのつながりを大切にし、来県された方々を家族のようにお迎えする。一つの家族、大家族なので「高知家」」

これはまさに少林寺拳法が大事にしている人とのつながり、他人のことを真剣に考える

自他共楽」と通じます。

この大会では、コロナまえの平時の大会では、忙しさの中に埋没してしまいがちな、支えてくれる人への感謝がとても実感できる大会でした。

 

課題も多くあり、予選競技Ⅱでは失格者が多数出てしまいました。

これは、競技の周知が不十分であったことが一因であります。今後の執行部の大きな課題であります。部活動をしている指導者の方へ、部員たちへの正しい伝達が必要です。

 

この厳しい状況下の中で、前を向いて、指導者を信頼して邁進している拳士ためにも、我々も全力を尽くして行かなければと感じました。

 

最後に、

 

この大会に関わったすべての人に感謝します!ありがとうございました!!

 

2022 インターハイ少林寺拳法競技大会 四国総体 前日〜開会式・予選  NO,1

高校日本一を決めるインターハイ!!いよいよ始まる!!

コロナない負けない!不撓不屈の高校拳士たち!!

~燃え上がれ 我らの闘志 四国の大地へ 〜

 

令和4年7月28日(木) 出場校受付 大会運営会議・全国常任委員会都道府県委員長会議(総会)・審判会議・審判講習会

29日(金) 開会式・予選

30日(土) 準決勝

31日(日) 決勝・閉会式

 

於 高知県立春野 総合運動公園体育館

 

私は全国高体連委員長としてインターハイでは競技委員長を務めますので、諸会議前日の28日(水)に高知入りしました。

地元高校生 6校 150名の補助生徒として今回のインターハイを作り上げてくれました!!

君たちのおかげで大会が実施でしました!!

編集者より

コロナ観戦拡大は止まらず、新規感染者最多を日々更新している状況です。

しかし、我々は前に進みます!!

会場の収容人数の関係もあり、今回も「無観客」で実施します。しかし、コート内では制限なく「有声の気合あり」で競技は行います。

インターハイ各競技でコロナ感染により辞退校が出ています。少林寺拳法競技も例外ではなく、残念ながらコロナにより出場を断念した学校もありました。

各校、細心の注意を払い感染対策を講じて、この高知の春野総合運動公園体育館を目指します。

掲載の写真・動画は全国高体連および大会実行委員会に許諾を得た全景写真及び、本人に許諾を得たものを使用しています

 

28日(木)運営委員会・全国常任委員会・,都道府県委員長会議(総会)・審判会議・審判講習会

生徒の方は、出場校受付をした後は、宿泊先に向かいます。

 

明日に向けてしっかりと夕食を「黙食」で撮ります。

29日(金) 開会式・予選

開会式リハーサル

コロナ禍で縮小開会式なので入場行進はありません。

そして、1ラウンド出場者だけの開会式です。

優勝杯返還

選手宣誓

高校生活動推進委員会 副委員長 外崎怜奈さんと会長、部長のスリーショット!!

外崎さんはしっかりと合掌礼で挨拶をしてくれました!!高知県のおもてなしの精神が溢れる挨拶でした!!

 

いよいよ予選が始まります!!

激戦の予選の火蓋が切られました!!

少林寺拳法グループ代表であり、少林寺拳法連盟の 宗 昂馬会長とのツーショット!!

会長が自撮りで撮ってくれました!! いつも高校拳士のための育成にご理解、ご支援をいただき誠にありがとうございます!!

編集後記

熱い戦いの火蓋は切られました。

まだまだフルバージョンとは行きませんが、コロナ禍の大会運営がわかってきました。コロナを正しく恐れながら高校拳士の稽古の成果の発表の舞台を作り上げていくことが、我々、指導者、高体連執行部の役目です。

気合が響く体育館は、やはりいいものです。

この試練の中で積み上げてきた都道府県の代表選手たちはとても輝いて見えました!!

 

次は準決勝・決勝の様子を紹介します!!

 

高知インターハイに向けて!

インターハイ強化練習会!!&東京都高体連合同稽古!!

『チーム東京』一丸となってインターハイに向かいます!! 

編集者より

いよいよインターハイが近づいてきました。しかし・・新型コロナウイルスの変異株(BA5)の感染力は非常に強力で、東京都の新規感染者は毎日2万人を超え、4万人を超える日もあります。本校でも毎日感染者の報告があり、感染の脅威は身近に感じられます。

そんな厳しい状況下ではありますが、「チーム東京」は歩みを止めません!!

十分な感染対策を講じならがら、インターハイ強化練習会・合同稽古を実施しました。

 

インターハイ強化練習会(1回目) 7月18日(月・祝) 於 清瀬高校

全体で最も重要な、基本稽古と、単演基本法を確認した後に、「通し稽古」を行い、最終アドバイスをしました。

 

東京都高体連合同稽古 (インターハイ強化練習会2回目)

7月25日 於 東京武道館 大道場

午前中は全体で少林寺拳法のためのトレーニングと全体で基本稽古を行いました。

 

指定席で「黙食」です!!

昼休みの後、
午後は有段者、級拳士に分かれて、剛法、柔法を班ごとに稽古をします。そして、インターハイ出場者は強化練習会2回目を行いました。

久しぶりの昼食を挟んでの一日練習、心地よい疲労感です!!

編集後記

コロナウイルス感染が本当に身近に感じられる中、合同稽古が、感染対策を講じて開催されました。

今回も主任講師として東京都の加盟校の生徒の前に立たせていただきました。

生徒にも言いましたが、「感激」しました。

長い長いコロナ禍で一堂に介しての練習の機会がことごとく奪われました。今までの感染状況の中で過去最多の感染者数を更新している毎日ですが、社会活動、経済活動を止めない「ウィズコロナ」に大きく舵を切っている状況で、かつての稽古会が戻ってきました。

まだまだフルバージョンではありませんが、みんなでお互いに切磋琢磨できるこの光景はとても嬉しいものでした。

 

この記事を書いているのは、インターハイ競技委員長として高知入りして2日目です。明日から予選、準決勝、決勝と熱い戦いの火蓋が切られます。この3日間が安心・安全な大会で、高校拳士の最上位大会としての晴れ舞台となるように全力を尽くします!!

 

コロナに負けるな!!不撓不屈の高校拳士たち!!

 

次回は熱い熱い、インターハイの様子をご紹介します!!

お楽しみに!!



 

2022四国総体(インターハイ)に向けて・・抽選会、運営会議!!

カウントダウン・・あと3週間で、高知インターハイ!!

令和4年7月2日(土) 四国総体少林寺拳法競技大会 抽選会 

     3日(日) 大会運営会議   於 高知市春野総合運動公園 体育館 

編集者より

いよいよインターハイが近づいてまいりました!!

まだまだコロナ前の大会運営とはいきませんが、一歩ずつ、少しずつ、やれることが増えてきている状況です。今回の大会では、他の競技は有観客で行う種目も多くあります。しかし、少林寺拳法の競技特性や体育館の収容人数の関係もあり、少林寺拳法競技では無観客で開催します。

しかし、全国選抜で叶わなかった「有声の気合」を入れての競技を行います。7メートルのコート内では、選手にフルバージョンで競技をやらせてあげたい!!ことを最優先にいたしました。(その代わり、審判の先生方には、マスクにフェイスシールドを着用していただき、ご不便をおかけします・・😭)

 

私は全国高体連の委員長として抽選会と地元実行委員会の方々との最終打ち合わせに、高知県に行ってまいりました!!

高知龍馬空港に降り立つと、空港にもインターハイ歓迎のポスターや幟が至る所にありました!!

今回の大会実行委員長を務める高知県専門部委員長の石田先生が、空港まで迎えに来てくれました!!

実行委員長と大会の幟!!

他の全国専門部の常任委員の方と、会場に向かう前に、桂浜の坂本龍馬像にご挨拶をして参りました!!

会場の春野総合運動場では、少林寺拳法のほかに、剣道競技、硬式テニスも行われます!!とても広大な敷地に体育館はそびて立っています。

この抽選会には、高知県実行委員会の方々のほか、次年度開催地の北海道実行委員会、2年後の開催地の佐賀県実行委員会、行政責任者の方々も出席されました。

インターハイは、数年前から準備され、担当の先生方は、2年前ほど前から、行政(市役所)に出向します。

今回の大会運営の要である中村さん👇 ・・大役、ほんとにお疲れ様です!!

お世話になります🙏

いよいよ抽選会となります。

この抽選会の様子は録画され、後日公開されます。

抽選会の進行をリモートで常任委員の本間先生から説明があります!

私は、最初の第1ポッドの抽選を行うボタンを押す大役を仰せ付かりました。

第2ポットは副委員長の中島先生が、第3ポットは事務局長の岡澤先生がボタンを押します!!

滞りなく抽選会が終了しました。

抽選会の閉会の辞は、高知県実行委員会の委員長石田先生!

続いてコロナ感染対策の最終打ち合わせを閉館時間ギリギリまで行いました💦



明けて・・昨日の晴天とは変わり、台風の影響で雨が降る中、横目に名所?(ガッカリとの噂があるとかないとか・・)のはりまや橋を見ながら、車で会場に向かいます!

 

3日(日)大会運営会議

まずは、会場を最終視察します!!

 

会場は広く、観客席も十分です!!

課題があるとすれば、二階から一階への導線が、階段一箇所しかありません・・。

細かく打ち合わせをしていきます。

ギリギリまで打ち合わせを行い、東京に戻ります・・💦

編集後記

「高知家」

空港にも、街中にも至る所に「高知家」の看板や、表示が・・

最初は、有名な家系ラーメンの店の宣伝か(笑)、はたまた、有名な料亭の看板か?(笑)などと見過ごしていましたが、実行委員長の石田委員長から解説が・・

 

高知の人間は、高知に来た人を家族のように接する、大家族の意味も込めて「高知家」なんですよ!!とのこと。

市長のHPでの言葉を抜粋します!!

「ご近所さんも、初対面の人も、大事にする。高知県には、都会で失われかけている、「人と人とのつながり」が息づいています。まるで高知県がひとつの大家族かのように。ぜひ家族のあたたかさを感じてください。」

まさに、大家族の中でインターハイが開催されることに感謝です!!

いよいよ3週間後です!!

 

選手諸君!! 

最高の舞台を作って待っています!!

 

今、やれることをやりきって、

心と身体を整えて、

「高知家」に来てください!!