少林寺拳法の次世代を担う小中学生が集結しました!!
大きな気合が日本武道館に響き渡りました!!
全日本少年少女錬成大会!!
(インターハイ男子2冠!の桜林高校の組演武・団体演武の動画があります!最後までご覧ください)

令和7年 8月9日(土) 於 日本武道館



編集者より
インターハイ、全国中学生大会、に続いて、全日本少年少女錬成大会!!
夏休みにそれぞれの学域の全国大会が盛会に開催されました!!
私は、少年少女錬成大会もインターハイに続き副審判長という大役を仰せつかりました。
これからの少林寺拳法の希望である、錬成大会の様子をご紹介します!!


77名の審判団です。
宗 昂馬会長から挨拶をいただきます。

私は、インターハイに続いて副審判長を務めさせていただきました。


中井職員の迫力ある太鼓で開会です!!

基本錬成では、元気な気合が響き渡りました!!


演武錬成が始まります!!





演武錬成が終わり、招待演武です。
招待されたのは、この夏のインターハイで男子2冠の栄誉に輝いた千葉県 桜林高校の組演武と団体演武です!!
動画をどうぞ👇
まずは、組演武から
続いて 団体演武も動画でどうぞ👇
大会終了後、アリーナでは、記念撮影大会になりました!!



編集後記
コロナ禍に全国高校連盟の理事長をやっていた私としては、隔世の感があります。
気合を出すことはもちろん、無観客で大会を実施していたころに比べると、この当たり前の大会運営がとても嬉しく感じます。
これからの少林寺拳法を担う子どもたちがキラキラした目で、純粋に少林寺拳法に打ち込んでいる姿は、それだけで金メダル!!です。
日本全体で少子化が止まらない現状の中、少林寺拳法の拳士数も激減しています。しかし、こんな混沌とした、閉塞感のある世の中だからこそ、少林寺拳法の意義があるのではないかと思います。「自己確立」「自他共楽」の教えが、自分本位・「・・・ファースト」と排外主義が蔓延る、この現代では一番必要なことではないでしょうか!
次回は、大阪府 堺市で開催される中高大合宿の熱い!様子をご紹介します!!
お楽しみに!!